ゆずの鼻。
色素が濃いでしょ。
ゆずは5歳になりますが、鼻の脱色は目立ってそれほどありません。
パピーの頃は被毛が真っ黒だったブラウンプーのゆず。
元々、色素の濃いプードルだと思います。
「この子、ほんまにブラウン??」
が、ゆずを見た最初の印象でした。
でもアイラインは赤で、鼻はブラウン(レバー色)だったので、
「まちがいなくブラウンです!!」とお墨付きを頂きました。
誰からって??
ペットショップのお兄ちゃんから!
ゆずを最初に健康診断して下さった動物病院の先生でさえ、
カルテには「ブラック」と書き込んだくらいです。
だから市役所から届く狂犬病注射の案内には
「黒」となっていました。(笑)
黒い毛が少しずつ茶色になるのも、
パピー時代の楽しみでもありました。
今ではどこから見ても茶色のゆずです。
目はこんなキレイなブラウン色。
ガラス珠のようですね。
アイラインが赤なので目がハッキリしない印象ですが、
そのせいか返って優しい目元になるとさくらは思っています。
印象だけでなく、
ゆずの性格もとてもフレンドリーで優しい子なのです。
アイラインが赤。
ついでに肉球や爪の付け根あたりの皮ふも赤いゆず。
興奮するとその赤みが増します。
だから、皮ふがただれて赤くなっても、
ちょっと分かり難いのですよ。
普段からそのあたりをよぉ〜〜く観察しておかないとね。
ゆずはほとんど涙焼けをしません。
目のお手入れはとても楽です。
涙焼けを治そうとあれこれ努力されている飼い主さんがたくさんいらっしゃるので、
「ゆずはラッキーだわ♪」とさくらはずっと思っていました。
でも獣医さんに、「それだけ涙が少ないということだよ」と指摘されてしまいました。
ガク・・・。
涙が少ないとは、
ドライアイになりやすいということですね。
常にたっぷりの涙で潤っている方が目のためには良いのでしょう。
涙焼けと戦っている飼い主さん。
少しホッとして下さいね。
何となく視線を感じて振り返ると、
こんな優しいまなざしでゆずはさくらを見つめてくれています。
この瞬間がたまらなく幸せぇ〜〜〜〜
ゆずがさくらの暮らしに色んな彩りを加えてくれます。
(こんなフレーズがミスチルにあったよねぇ♪♪)
ゆずのいない生活にはもう戻れないさくらです。
みなさんだって同じ・・・、
ですよね。
同感だよぉ〜〜という方、
ポチっと応援して下さると嬉しいなぁ〜〜
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