トイプードル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回の記事の内容で、あるお友達からメールを頂きました。

ドライイングについてです。

 

さくらはまずゆずの顔から乾かすと書きました。

顔が一番キレイに仕上がって欲しいからね。

 

でもやはりお腹から乾かすが正解でした。

お腹の弱い子やパピーは、お腹が濡れた状態が長引くと、

冷えて下痢をすることもあるんだそうです。

 

さくらも冬ならまずゆずのお腹にドライヤーを当てているんですが、

そのことを記事に書きませんでした。(反省・・・

ドライイングはまず、お腹から。

その後、気合を入れたい部分ということに訂正いたします。

 

このように何かお気づきの点がありましたら、

コメントやメールでご意見をお聞かせ下さいね。

〇〇さん!

メール、本当にありがとうございました

 

 

それでは前回に引きつづき、「トリミング講習会」の続編をお伝えしていきます。

バリカンで部分カットをする場合です。

 

トリミング

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このバリカンを持っていると、何かと便利です。

次のトリミングまでで気になるところをお手入れするのに重宝します。

 

まずは肉球ジョリジョリから。

肉球が毛に覆われていてビックリすることはないですか?

そうなると、フローリングなどで滑って足に負担がかかってしまいます。

小まめにカットしていつも足裏はスッキリしておきましょう。

 

トリミング

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とは言っても、さくらは意地になって両方スッキリさせています。

黄色の部分をどうやって刈るかと言うと・・・

 

トリミング

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうすると簡単に内側が出てきます。

さくらは以前 ハサミでカットしていましたが、

バリカンに慣れると かなりの時間短縮になりました。

 

  【メルママ先生から追加です♪】

   足裏は、裏から指で押しながらサイドを開く。

   足裏を広げて水かきを指の腹で保護しながらすくい上げる感じで剃る。

 

次は「プー足」。

ゆずの足はいつも「プー足」にしています。

これで家の中の汚れがかなり軽減されました。

お散歩から帰ったとき 足裏も拭きやすいしね。

 

もろに足先が見えるのが嫌な人でも

ブーツカットで隠したりと工夫もできます。

まぁ、これは好みですけどね。

 

トリミング

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

爪が伸びていることにも早く気づくからいいよぉーー。

ってゆずの爪もまた伸びてきてますねぇ。。。

 

次はお腹の部分カット動画です。

  (キーポイントが会話に隠されています。音をよく聞いてね!)

いかがでしたか?

上から下に向かって。

肌を剃らないように、刃を浮かして。

メルママ先生は大きいバリカンを使っていますが、

さくらは部分用バリカンで行います。

 

 【メルママ先生から追加です♪】

   お腹のバリカンは基本は手で毛をおこしながら下からだったような・・・・

   でも、私は逆の方が剃りやすくてキレイに出来るのでそうしてます。

 

「おへそ」部分まで剃ってね。

  えっぇ

  犬のおへそ

 

トリミング

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

犬は誰でもおへそがあるんだとか。

知ってましたかぁ??

 

ゆずはパピーのとき 「出べそ」だったんですよ。

気になってそれを噛むのでいつも真っ赤になっていました。

だから去勢オペのとき 一緒に取っちゃいましたとさ。

 

トリミング

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

肛門まわりのバリカンは肛門から外に向かってじょりじょりです。

これを内に向かってじょりじょりすると、身を削って血が出ますよ。

    (さくらは経験済み・・・。)

 

 

次はハサミでカットです。

トリミング

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハサミは二つのタイプがあります。

トリマーさん用のハサミはもっと刃の部分が長いんだとか。

さくらはまず家にある人間用ハサミで練習してからバージョンアップするつもりです。

 (百均ハサミはもうゆずには使いません。 お嬢の前髪用に格下げです・・・。)

 

 

ハサミの持ち方はこんな感じ。

トリミング

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トリミング

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これが意外と難しいんです。

力を入れずにハサミを軽く持ち、親指だけをシャカシャカ動かします。

両刃を動かして切ると、どうしても仕上がりはガタガタになります。

トリマー学校でもまずこの練習からスタートだそうです。

 

そういうことを踏まえた上で、次の動画を見てください。

メルママ先生のハサミの動きと 桃のママさんの会話に注目

いかがでしたか?

見事にハサミが小刻みに動いていますよね。

メルママ先生にとってハサミは身体の一部分なんだって!

カッコいい

 

慣れないうちは、ついつい両刃を動かしてしまうと思います。

でも手の動きを意識することで、少しずつできるようになるとさくらは信じます。

 

「難しいからあきらめる」ではなく、

「難しいけど、意識してやろうとする」ことが大切だもんね!

 

 

「トリミング講習会」の記事はどこまで続くのか、さくらもわかんないです。

自分にとっても復習になるので、なるべく頭に残っていることを詳しく書き出したいの。

早くしないと、みんな忘れそうです・・・。

 

でも、スイマセン。

ちょっと家事がたまっているので、(フライパン洗いとごみ出しがまだですねん!!)

今日はこのへんあたりまで・・・・・。

 

次回は、家で行う補修カットのヒントをお伝えしますね。

 

 

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