お茶

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の内容は、前回のペットランド・ミクニへのお出かけのつづきになります。

ドッグランで遊んだあと、ドッグカフェへ移ってランチを食べました。

 

 

ここでゆずをバギーに入れ、ゆずがランでの遊び疲れからウトウトしてくれる間に、

さくらとリュウママでたっぷり話をする予定。

 

 

だった!

 

 

だったのよ!!

 

 

 

でも違ったっぁ!!!!!!!!!!

 

 

ガぁ━━━(#゚Д゚)=○)`Д)、;'.・━━━ン!!

 

 

 

 

カフェ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一応いろんなパターンを試したかったので、リュウとゆずを一緒のバギーに入れました。

初めてのバギーでのお買い物が予想以上にゆずがおりこーだったので、

今回もそのまま順調にいってくれることを期待しましたが・・・・・、

 

 

やっぱりダメでした。

 

 

 

抱っこして

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆずは、甘えた声でキュンキュン鳴いてしまいましたぁ

 

こんなとき家だったら平気でゆずを無視して放っておくんですが、

何せここはドッグカフェ

他のお客さんの迷惑になります。

 

 

他のお客さん??

 

 

 

他にお客さんはいませんでした。

私たちの貸切でした。

 

いや、隅の方に1組いらっしゃったのですが、すぐに帰られました。

 

 

なので、今回ゆずがトーンダウンするまでさくらはゆずの顔を見ないようにしました。

ゆずにはこの方法が一番効きますから。

 

キュンキュン・・・・・。

 

 

カフェのお姉さん。

本当にご迷惑おかけしました。

 

 

他にお客さんがいたらすぐに店から出るべきでしたが貸切状態をいいことに、

今回は甘えさせて頂きました。←お姉さんも応援してくれました!

 

 

かまってもらえないことが分かってゆずも、ようやく落ち着き大人しくなりました。

 

ウルメ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きらい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さくらがゆずを見るとまた甘えた声を出すだろうから、

なるべくゆずの顔を見ないように食事をしていました。

 

その後は観念したのか、大人しくしていたゆず。

さくらも、ホッ

 

 

 

ランチ後はショップ内もバギーでウロウロしました。

ゆずとリュウを乗せて、フードを開けたままで。

 

バギーを押すとなるとどうしてもゆずの顔を見ないわけにはいかないので、

やはり店内でゆずはずっとキュンキュン甘えた鳴き。

 

落ち着いてグッズを見る気にもなれずに、早々と切り上げました。

 

キュン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あぁぁーーーー! 今回は予想通りだったわぁーーーーー

 

 

 

ゆずの甘えた鳴きは、さくらの責任でもあるんです。

 

今年の4月にさくらは仕事を辞め、専業主婦になりました。

朝から晩までゆずと過ごすことになったのです。

これはゆずを飼いだしてから初めてのこと。

 

もちろん仕事をしているときも休みの日は一緒だったわけですが、

休日だけ一緒に過ごすのとではゆずの感覚は違っていたようです。

四六時中、ゆずとさくらはベッタリ暮らしていました。

 

 

さくらが座っているときは、ゆずは必ずさくらのひざの上。

ゆずが抱っこして欲しそうなときも、必ず抱っこ。

一人で大人しくしていたらさくらから近づき、ゆずを抱き上げ抱っこ。

とにかく、抱っこ抱っこの毎日だったこの半年あまり。

 

 

ゆずは抱っこしてもらって当たり前!の気持ちになっていました。

その原因を作ったのは、母ちゃんのさくらです。

 

 

甘い甘い母ちゃんでした。

反省・・・・・。

 

 

さくらは保育園勤務だったのですが、

退職後は心にポッカリ穴が開いたように寂しさが込み上げていました。

 

  〇〇君はちゃんと朝ごはん食べて通園して来たかな?

  〇〇ちゃんは、さくら先生がいなくてもちゃんとお昼ごはんを食べてるかな?

  今頃はちょうどお昼寝の時間だ。みんなちゃんと大人しく寝てるのかな?

 

なんてあれこれ思い出しては、センチになっていたさくら。

その寂しさをゆずで埋めようと、ゆずを朝から晩まで抱っこしていました。

言い訳ですね。

反省・・・・・。

 

 

 

なので、母ちゃんは心を入れ替えます。

「母ちゃんだって抱っこできないときもあるんだよ!」をゆずに教えるトレーニング。

もともとそれを覚えて実行していたゆずだから、決して難しいことではないはずです。

 

 

 

まず、抱っこをせがむゆずを無視することにしました。

ゆずはさくらの側で一生懸命抱っこアピールをします。

 

抱っこ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

右側から抱っこしてもらえないなら、今度は左側から。

ゆずの強烈アピール目線をジリジリ感じます。

 

抱っこして

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、しばらくしてからあきらめます。

あきらめるまでかなりの時間がかかりました。

 

 

あきらめて大人しくしているゆずを誉める。

誉められるとまた抱っこしてもらえるかとゆずは目をキラキラさせ側に近づきますが、

心を鬼にして抱っこしないさくら。

 

 

これの繰り返しです。

 

 

 

いつもの

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

母ちゃんじゃ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ない・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

母ちゃんにいつも抱っこしてもらえないことにだんだん気づき初めたゆずは、

抱っこのおねだりもほとんどしなくなってきました。

三日目のことです。

 

そこで、イイコにしているゆずをちょこっと抱き上げてヨシヨシ。

でも長めの抱っこでなく、あっさり抱っこに留めておきました。

 

すると、ゆずもあっさりとあきらめるようになりました。

三日間でこれだけの進歩です。

 

 

多頭飼いのワンコたちがとてもたくましく見えるのは、

飼い主が1ワンだけにかかりっきりになれないからかもしれませんね。

一人っ子のワンコは飼い主の愛情を独り占めだから。

 

 

今回のバギーが、ゆずとさくらの関係を見直すきっかけになりました。

さくらがゆずを独占していたので、さくら以外の家族はとても寂しい想いをしていたようです。

決してさくら以外の家族に抱っこをせがまなかったゆずが、

ダンナ殿やお嬢2、おばあちゃんにまで抱っこしてもらっていました。

 

「ゆずが抱っこって来るねん」とお嬢の嬉しそうな顔。

 

でもみんなあっさり抱っこしかしないので、ゆずもあっさりあきらめます。

この関係をしばらく続けていこうと思います。

 

父ちゃん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして明日も、ゆずとバギーで出かけよっかなぁ。

 

ちょっと心配。

でもガンバって来ます!

 

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