私は小学校6年生の頃、マーク・レスター主演の「小さな恋のメロディー」が大好きだった。

 

そのころ、ビデオなんて便利なものがなかったので、

TVでオンエアされるたびに画面に釘付けになり、

台詞をノートに書き出して、余韻に浸っていた幼き頃の私。

 

それともう一つ。

みつはしちかこさんのマンガ、「小さな恋のものがたり」もお小遣い貯めて買っていた。

チッチとサリーが大好きだった。

 

今思い出しても、胸キュンになる

純粋でピュアだったあの頃。

 

 

今日は お嬢2(小6)の「小さな恋の物語」を聴いて下さい。

 

 

 

彼女は物をとても大切にする。

どんな物でもボロボロになるまで使いきる。

  (⇒ダンナ似です。)

 

 

気に入った物は 何年たってもお気に入り。

飽きたり、気が変わったりもあまりない。

 

ふで箱

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一度好きになった男の子もトコトン好きになる。

ずっと想い続ける。

 

 

小学校1年生のときから、ずっと大好きな子がいる。

その子とは、6年間で何度か同じクラスになっている。

 

 

クラス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4年生のときも同じクラスだった。

ついにお嬢2は手作りバレンタインチョコを渡す決心をした。

人並み以上の かなりの恥ずかしがり屋なので、かなりの決意だ。

 

 

でもやっぱり、学校では恥ずかしくて渡せなかったようだ。

半泣きで帰ってきた。

 

 

「よっしゃ! お母さんが連いて行ったるから、家に直接行こう!」

ピンポーンを押した時も、お嬢2は遠くの電信柱に隠れていた。

 

 

「このチョコ、お嬢2が○○君のために作ったの。」

と言うと 彼はとても驚いていた。

 

「恥ずかしくて直接渡せないって、あそこに隠れて・・・・・」

と私が話している途中で 彼は全速力で走り出した。

 

 

すごい勢いだったよ、あの走りは。

すごくカッコ良かった

二人で しばらく話していたようだ。

 

 

ホワイトデーには可愛いお人形を、今度はウチの家まで持って来てくれた。

もちろん、それは 今でもお嬢2の大切な宝物。

 

人形

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5年生はクラスが別々だった。

その年は、チョコは渡せなかった。

 

 

 

今年は 最終学年の6年生。

同じクラスになった。

 

 

今年のバレンタインは、ちょっとレベルアップの「手作りブラウニー」

プレブラウニー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「14日の日は、お母さん仕事で帰りが遅いから、一緒に持っていかれへんよ。

ちゃんと学校で渡しておいでやぁ。」

 

 

最初は「やっぱり渡せない!」と言っていたが、

そのうち 「ガンバってみるわ。」と言い出した。

 

 

そう!

今年は絶対渡さないといけない理由がある。

小学校の卒業式後に、ウチは引っ越すのだ。

 

 

中学校は別々になる。

もう、彼には会えなくなる。

 

 

やっぱり、今年は特別。

バッチリ決めないとね。

 

 

母もハラハラしながら、見守ることにした。

 

 

 

 

 

でもね。

母でも どうにもならない事が起きてしまった。

 

 

14日、15日の2日間。

お嬢2のクラスは インフルエンザ大流行のため、学級閉鎖になってしまった。

 

 

 

どうするの???

そんなの想定外だよ!!!

 

 

この「小さな恋の物語」の行方は・・・・・。

 

食べても

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

犬に絶対食べさせていけない物 ⇒ チョコレート

 

 

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