週末、ダンナ殿の実家へ里帰りした。(愛知県です)
もちろん、ゆずを連れて・・・・・。
いえいえ、ゆずはおばあちゃんとお留守番だった。
二日間、ゆずと離れ離れの生活。
それは寂しい寂しい二日間だった。
TV・CMの「ごまふアザラシ」を見てはゆずを思い出し、
オンエアされていたハリーポッターの「トビー」を見てはゆずに会いたくなっていた。
(ゆずの寂しそうな顔が、何となく「トビー」に似ていると前から思っていたの。)
やっぱり、さくらは完全な分離不安な母ちゃんだよね。

どうして ゆずを里帰りにお供しなかったのか?
それはダンナ殿の実家が、「犬禁止」の家だから。
生き物を一度も飼ったことのない家庭なので、
家の中を犬がチョロチョロすることは 実家の皆さんは想像できないらしい。
人間用の座布団に犬がちょこんと座るなんて、そんなバカなことはないらしい。
実家は商売をしているので、お客さんに吠えたら迷惑もかかる。
もちろん、そんな考え方があっても当然だとさくらは思うの。
「ゆずはおりこーだから大丈夫よ!」なんて言うつもりも全くない。
犬を飼っていると、「世の中の人はみんな犬が大好き♪」とついつい考えがちだけど、
それは飼い主側の勝手な考えだよね。
公園で犬を遊ばせるときだって、犬嫌いな人なら絶対そばに近づいて欲しくないでしょう。
「小型犬ならいいんじゃない!」ってのは、犬を受け入れられない人にはこの上ない迷惑な話だろうし。
犬嫌いな人はたとえ小型犬でもキライなものはキライなのよね。
いや、「キライ」というより「恐い」が正しいのかも。
これだけ家庭犬の数が増えていけば少しずつ犬も世間に溶け込んでいくだろうけど、
それには「飼い主の節度ある対応の元で・・・」が大前提だもんね。
そういうことを普段から、頭の片隅においておく必要はあると思うの。
犬キライな人に迷惑をかけないような気配りは大切だと。
いかがでしょう?

さてさて、二日ぶりにさくらたちに再会したゆずはどうだったのでしょう?
もちろん車が自宅前に停まった時点から、家の中からゆずの鳴き声が聞こえてきた。
「ワンワン!ワンワンワン!」と興奮しているゆずの声。
誰が一番にゆずを抱っこするかで、お嬢1&2とさくらは猛ダッシュして家の中に入った。
ゆずの顔を見て思わず、「萌えぇーーーーっ
」と
再びゆずの愛らしさを再確認したさくら一家。
ゆずも心拍数アゲ
アゲ
で、しばらく興奮状態が続いていたよぉ。
お嬢たちが抱っこしても ゆずはさくらに抱っこしてほしくって
お嬢たちの手を振りほどいていたわ。
そこがまたたまらん「萌えぇーーーーーっ
」のゆず。
一緒にお留守番してくれたおばあちゃんにも、「ありがとね♪」と感じる瞬間だった。
ゆずと離れてゆずの存在を再確認したさくらです。
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