トイプーゆずの『犬のホントの気持ち』

チョコ色トイプーゆずと暮らすさくら。
何でもありぃ〜の愉快な日記を大阪から発信中♪

2007年05月

子猫ちゃんの里親を探してます

友だちが子猫を保護しました。

猫ちゃん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「やっぱりダンボールに入ってたん???」 と尋ねると、

「そう。 ダンボールに入れられて池の側に捨てられてたよ。」 ということです。

 

 

 

保護してすぐに動物病院に連れて行き、

健康診断をしてもらいました。

 

 

   生後 3週間ぐらい

   ミックス猫のメス

   ノミなどもいなくて、健康な子猫ちゃん

 

 

 

今は、その友だちの家でミルクを与えて保護しています。

エイズと白血病の検査後、混合ワクチンの接種予定です。

 

子猫

 

もし興味のある方は

メールはこちらから(ブログの右側)

ご連絡下さい。

*件名「里親希望」でお願い致します。

       

 

 

この猫ちゃんを 「命ある限り大切に育てたい!」 という方。

近畿県内なら私がご自宅までお届け致します。

 

 

猫ちゃんを実際に見てから決めたいという方も

お気軽にメール下さい。

 

どうか、よろしくお願い致します。

 

 

 

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今日は父の命日です

たくさんの方々からお見舞いコメントを頂きました。

今回のことで、健康の有り難さをあらためて実感したさくらでした。

なんとか普段の生活に戻りつつあります。

みなさんの暖かいお言葉に 深く深く感謝いたします。

 

 

 

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

 

 

 

 

私の父は13年前の今日、亡くなりました。

糖尿病から腎臓を患い、最後は心不全で突然天国に逝ってしまいました。

 

夕食後に突然気分が悪くなり、救急車を呼んだときには意識がほとんどありませんでした。

 

 

それでもまさか そのまま逝ってしまうとは思ってもいなかったので、

私と妹は救急車には乗りませんでした。

母だけが付き添いました。

 

 

 

後から私の運転で病院に着いたときは、父は面会謝絶状態でした。

部屋の中では先生がずっと延命処置をして下さっていましたが、

二度と父は目を開けることはありませんでした。

 

 

その間に 夜が明けていました。

 

 

父と一緒に自宅に戻りました。

毎朝、父は起きるとすぐに家中の雨戸を開けてくれていました。

 

でもその朝は、私が父の代わりに雨戸を開けました。

 

 

「今日の朝日を父が見ることはないんだ!」と思うと

涙が次から次から溢れてきて、なかなか雨戸を開けることができませんでした。

 

5月6日に雨戸を開けるとき、毎年この情景が目に浮かびます。

 

 

その時、私は二人目を妊娠中。

妹はハワイに住んでいましたが、そのとき偶然にも実家に帰って来ていました。

 

 

最後の家族での夕食は 妹が作ってくれました。

父が「美味しい!美味しい!」と言って食べていた顔を今でもよく覚えています。

 

 

 

 

 

父は愛情深い人でした。

10人兄弟(男ばっかり!)の9男でしたが、

親戚の人みんなが 「兄弟の中で一番やさしい人だった。」と言ってくれます。

私のいとこたちは、「一番大好きな叔父さんだったよ。」と話してくれます。

 

 

 

父には花がありました。

父がいるだけで、その場がパッと明るくなりました。

初めて会った人もみんなすぐに 父と仲良くなりました。

 

 

家に遊びに来た私の友達も、みんなすぐに父のことを好きになってくれました。

自慢の父でした。

 

 

 

 

母ともいつもラブラブでした。

私が高校生のとき、「私もいつかこんな結婚をしたいなぁ」と思っていました。

 

あの多感な思春期に父と母の仲に憧れていたんですから、

相当の仲の良さだったと思います。

 

 

 

 

自然が大好きな父で、小さい時から山へよく遊びに行きました。

野に咲く草や花・木のことにも詳しく、色んな名前を知っていました。

 

 

 

 

お酒を飲むともっともっと明るくなって、いつまでもオシャベリしていました。

家族をとても大切にして、家族のためによく働きました。

私も妹も、友だちより家族でいることを最優先しました。

そんな家族でした。

 

 

 

 

私は父の娘に生まれて、本当に幸せでした。

次に生まれてくるときも、父の娘でないと絶対イヤです。

 

 

 

私が犬を飼うことになったのは、父の動物好きが影響しているからかもしれません。

 

犬。猫。セキセイインコ。文鳥。十姉妹。うずら。熱帯魚。カブトムシ。鈴虫。

と家中に生きものがいっぱいでした。

 

 

 

 

父は、親戚の子供たちもとても可愛がりました。

もちろん孫になると、目の中に入れても痛くない状態で愛してくれました。

 

 

私がお嬢1を妊娠中に、父はぺビーペッドにキューピー人形を寝かせてヨシヨシしていました。

「いい年をして何をしているの?」という恥ずかしがる気持ちはこれっぽっちもなく、

デレデレ顔でキューピー人形をなでなでしている姿を見て、

私は父の孫を産める幸せをかみしめました。

 

 

 

私と妹にはそれぞれ二人ずつ娘がおりますが、お嬢1だけが父(おじいちゃん)に会っています。

「おじいちゃんの思い出は いつも絵本を読んでもらったこと!」とお嬢1は言います。

 

何度も何度も読み聞かせてもらったので、

2才のお嬢1は絵本をまるまる一冊暗記するぐらいでした。

かなり長いお話だったので、驚きました。

 

 

 

 

私の妹がこの前、里帰りをしていました。

父の仏壇の前で、妹が自分の娘たちに絵本の読み聞かせをしているのを見て、

「きっとお父さんが側でニコニコしながら聞いているよ!」と

その時、父の匂いをふっと感じました。

 

 

私は涙が溢れてきたのを妹や姪っ子たちに見られたくなかったので、

その場を黙って立ち去りました。

 

 

 

 

父は桜が大好きでした。

だから、私のハンドルネームを「さくら」にしました。

 

 

父が亡くなるちょうど1ヶ月前に、家族でお花見に行きました。

昼食後だったので、桜を見ながら父とピーナッツをいっしょに食べました。

花見でどうしてピーナッツ?を思いながら食べました。

父の好物だったからかもしれません。

 

 

その頃 父は透析をしていましたから、体調の優れない日がよくありました。

でもそのお花見の時はとても元気だったので、

「来年もここに来ようね!」と父と話しました。

まさか父との最後のお花見になるとは夢にも思いませんでした。

 

 

 

歌を歌うのが好きだった父。

にぎやかにパーティするのが好きだった父。

映画が好きだった父。

ドライブするのが好きだった父。

旅行も大好きでした。

 

 

西部劇ファンだった父が憧れていたアメリカ西部に

父が亡くなってから家族で訪れました。

 

 

雄大なアメリカの砂漠地帯を父に見せてあげたかったなぁ。

父だったらきっと、子供のような無邪気な目でこの景色に見とれただろうなぁ。

 

 

でもね。

父はその時、私たちの側でいっしょに同じ景色を見ていたと思います。

「天国では世界中のどこにでもすぐ行けるんだよ!」

と父は私の夢の中で話してくれました。

 

 

だから 「千の風になって」の歌をはじめて聞いたとき、

全身に鳥肌が立ちました。

 

 

 

 

 

お父さん。

私たち家族はみんな元気で過ごしています。

 

お母さんは未だに、「あのときもっとこうしてあげれば良かった!」とか、

「もっとこんなこともしてあげたかった!」なんて後悔していますが、

お父さんはお母さんと出会ってすごく幸せだったよね。

 

 

どうか、お空の上から私たちを見守ってね。

私はお父さんにもらった色んな事を 少しでもお嬢たちに教えていけるように

まだまだ努力をしないといけませんね。

 

それにもっとダンナ様を大切にしないと、お父さんに怒られそうです。

  (かなり反省。。。)

 

 

 

 

「こうしなさい!」とか「こんな風になりなさい!」などと一度も私に言わなかったけど、

父の背中がいつも何かを伝えてくれていました。

 

私もそんな子育てをしたいと思っていますが、なかなか難しいです。

 

 

 

 

このGWに、高校時代のクラスメートが脳梗塞で亡くなりました。

突然のことだったのでショックでした。

彼女がそちらに行きますが、どうか天国の案内をよろしくお願いします。

 

 

最近、私の回りでそちらに行く人が増えてきました。

悲しい事ですが、いつも父に報告して案内をお願いしています。

 

 

私はまだまだそちらに行く予定はありませんが、

父が生きた61年を目標に頑張りたいと思っています。

61年生きられれば、十分かもしれません。

もしそれ以上生きられるのなら、それは父から私へのご褒美だと思っています。

 

 

 

 

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

 

 

 

 

今日はいつものブログとかなりかけ離れたものになりましたが、

最後まで読んでいただいて、本当にありがとうございました。

 

次はゆずが登場するいつものおバカなブログに戻りますので、よろしくお願い致します。

 

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救急車に乗りました

私さくらは、初めて救急車に乗りました。

 

大変だった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前の記事をアップしている時ぐらいから ぜん息の発作が出てきたんですが、

まぁ私には日常茶飯事のことなので大人しくしていたら治まるだろうと軽く考えてました。

  (いつもなら座っていると、夜のうちに治っちゃうもんで。)

 

 

でも今回はちょっといつもと違ってました。

GWだから病院は閉まっているだろうし、それに引越しではまだ新しい病院を開拓してなかったもので、なんとなぁーく二日間そのままでいました。

二日も

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしたら3日目のお昼頃、吸っても吸っても酸素が体に入ってこなくて、

たんや鼻水を外に出す元気もなくなってきて、(ぜん息の時はすごく出るの。)

コリャやばいことになってきたわ!(T_T) と救急車のお世話になりました。

 

 

救急車の中では、酸素マスクを付けられ(これも初体験!)血圧・体温・酸素飽和度と測られました。

 

 

息をするのも苦しいはずなのに、

  「なんかERのドラマみたいやん!」

  「これってブログのネタにできるんちゃう!」

  「救急車って揺れがすごいなぁ!私のムーブの方がよっぽど静かやでっ!」

などとあれこれ考えてる私もいて、自分でもちょっと可笑しい感じでした。

もちろん、見た目はかなりの重病人だったんですよ

 

冷静

 

 

 

 

 

 

 

   ハイ、そのようです。

 

 

救急病院に着くと すぐに処置をしてもらいました。

気管拡張剤の点滴と引き続き酸素マスクと先生の診断です。

初めは話も出来ないぐらい呼吸困難だったのに、しばらくすると少し落ち着いてきたので、内科の診察室に移されました。

 

移動は全てタンカーのベッドだったのですが、

これもかなりの振動で「瀕死の重傷者にはこの揺れは辛いやろなぁ!」

とまたまた客観的な私がおりました。

 

 

救急病院の待合室はというと、連休中の患者さんであふれかえっていました。

私はその人たちより優先して診てもらったんだ!と思うと、

ちょっと申し訳ない気分にもなりました。

 

  〜〜しんどいのはみんな同じだもんね。

     今日のところは、息の吸えない私を先に通してね。

     ごめんなさいね。〜〜

 

許してね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2時間ぐらいの点滴の後ゼーゼーもかなりマシになり、

しばらく様子を見てから家に戻りました。

 

今はジッとして座っていると落ち着いています。

ぜん息のときは、横にゴロリとなるとゼーゼーがひどくなるので、

眠るときも座ったままです。(お尻がかなり痛い

 

 

今日はパソコンの前に座れるぐらいには回復してきたので、

ちょっとこの間にブログアップです。

 

 

でもトイレに行ったり少し歩くぐらいでもゼーゼー苦しくなります

 

自宅安静

 

 

 

 

 

 

 

   のようですね

 

 

 

 

あぁ〜〜〜、明日はゆずと「海ふれ」ドッグランに行くつもりだったのになぁ。

お弁当の具材もちゃんと用意してたし、

心配していたお天気もマークが出てたのになぁ。

 

 

ゆずを広いところで思いっきり遊ばせてあげたかったんだよ。

お嬢2も楽しみにしていたのにね。

一緒に行くはずだった犬友さんにもごめんなさい。

 

仕事をしなくていい初めてのGWがこんなんじゃ、ホントがっかりです。

 

元気なら

 

 

 

 

 

 

 

  悪いねぇ・・・・・・・・・・ゆず。。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

 

 

残念

 

 

 

 

 

 

 

 (゚Д゚≡゚д゚)エッ!? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ やっぱり。

 

 

 

普段なら自分の部屋で何してるか分からないお嬢2が、ちょろちょろ私のいる居間をのぞきにきたりします。

 

GWも仕事のダンナ殿は、昼間に「大丈夫かぁ?」なんて電話かけてきたりもします。(普段ならあり得ないけどさ。)

 

病気でいると家族みんなに心配させてしまうね。

早くいつもの元気印母ちゃんに復帰するからね。

 

 

 

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